日刊工業新聞に掲載されました

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2015年12月3日の日刊工業新聞、「「ロボットが役立つ社会作り」めざして、実用化進むサービスロボット」の中で、unibo(ユニボ)が紹介されました。

独自の取り組みも進む

もちろん、独自の取り組みで実用化を目指す企業もある。ユニロボット(東京都杉並区)は、個人の意思決定をサポートするコミュニケーションロボット「ユニボ=写真」を開発した。

独自の人工知能を搭載しており、健康状態や趣味趣向を会話から把握する。その日の気分に合わせた夕飯のレシピなどさまざまな提案を行う。2016年7月に先行リリース予定だ。

ユニボはディープラーニング機能を搭載し言葉だけでなく個人情報を学習する。今後学習スピードを速め、情報収集手段・範囲を広げていくという。コミュニケーションの精度を上げ、生活に入り込む『相棒』を目指す。酒井拓社長は「目指すところはドラえもん。個人の感情に入り込み愛着をもてるロボットにしたい」と笑顔をみせた。1人1台のロボット時代を見通す。

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