パートナーロボット「unibo」を開発するユニロボットが第三者割当増資を実施

報道関係者各位

ユニロボット株式会社
2016年12月20日

個性を学習するパートナーロボット「unibo(ユニボ)」の開発、製造、販売とAI(人工知能)に関する研究・開発を行うユニロボット株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:酒井拓)は、TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下 TIS)のベンチャー企業への投資を行う「コーポレートベンチャーキャピタル(以下 CVC)」から、第三者割当増資を実施し、資金調達を行いましたので発表します。

ユニロボットは2014年創業で、個人を高精度な顔認証システムで認識し、趣味・嗜好・生活習慣・言葉を学習しながら生活の支援をする「unibo」の開発、製造、販売を行っているベンチャー企業です。

同社のパートナーロボット「unibo」は、クラウド上に構築された独自のパーソナルAIエンジン「コンダクターエンジン」を通じて、人との日常会話や感情をディープラーニング(深層学習)で学習し、質問を繰り返すことで個人の特性を記憶してデータベースを構築できるという特性を持っています。
同社では、「unibo」を通じてパーソナルデータを獲得し、行動推論解析を行うことで、一般家庭に加えて、介護施設や教育現場、流通店舗、自治体などの分野で、消費者に直結した購買やサービスの提供などを行う「生活サポート企業」を目指しています。

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<パートナーロボット「unibo」と「コンダクターエンジン」の構成図>

TISでは、少子高齢化など様々な社会課題を抱える日本社会の解決策としてロボティクスインテグレーション(ロボティクス技術とICT技術の連携)に着目しています。TISのシステム開発技術や様々な事業分野での業務ノウハウと、ユニロボットの「unibo」をインターフェースとしたパーソナルAIエンジンの仕組みを組み合せることで、上記の社会課題を解決する新たなソリューションやサービスの提供が可能になると考えています。

ユニロボットとTISは共同で高齢者向けサービスや教育、店舗サービスなどの分野において、「unibo」をインターフェースとしたパーソナルAIエンジンと既存システムと連携させたソリューションの提供を目指していきます。

引受先の概要

TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。

詳細は以下をご参照ください。
http://www.tis.co.jp/

会社概要

  • 社名:ユニロボット株式会社
  • 所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷3-80-10 MK幡ヶ谷笹塚ビル6F
  • 設立:2014年8月25日
  • 代表者:酒井 拓
  • 事業内容:個性を学習するパートナーロボット「unibo」を開発、製造、販売とこれに関わるAI及びソフトウェアに関する研究・開発

詳細は、以下をご参照下さい。
https://www.unirobot.com/

 

本件に関するお問合わせ先

ユニロボット株式会社 代表取締役 酒井拓
TEL:03-6276-6107
Eメール:t.sakai@unirobot.com

以 上

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