社員インタビュー(後藤 和世)

仕事の内容は?

ロボットサービス事業部のコンテンツサービスチームのチームリーダーとして、コミュニケーションロボット「unibo(ユニボ)」が関わること全般の仕事をしています。ユニボの新しいバージョンが出る前の動作チェック、バグ確認や、自我形成の研究、ユニボ自身に自我がない状で、どうしたらユニボ自身が色々なことを考えて人間らしく喋ったり、笑ったりできるかの内部構造の論理を構築をしています。
その他、ユニボのSNSの運用を行っています。

やりがいを感じる時は?

「ロボットが好き」
大学の哲学科で研究していた、自我や意識の生成の研究を実際の実務で活かせることが嬉しい。

入社して苦労したことは?


大学で研究していた内容、実際にロボットに自我を持たせるために、どんな風にしたらいいんだろうという論理を実際に仕事で出来ること。
ユニボを使って何かやりたい、という人に対して、こういう風にできますよ、と提案して実際にカタチになった時に喜びを感じます。

入社して苦労したことは?

元々エンジニアではなくて、ハードとソフト両方関わっています。
入社した当初はエンジニアの人ばかりに囲まれて、分野が違い過ぎて、最初は使用する言語が分らず、苦労しました。

ユニロボットに入社を決めた理由は?

大学では哲学科で、自我、意識の生成を研究していました。
元々ロボットアームやロボットが趣味で好きで、自我や意識をロボットにどうやって適用できるんだろうと興味がありました。
就活サイトに、ロボットに関する記事を書いていたら、ユニロボットからチャットで声を掛けていただき、会社見学に誘われ、そのまま働き始めました。

会社の魅力はどんなところ?

研究していた哲学科の知識を生かせる仕事がなかなかない中、大好きなロボットやガジェットに学んだ知識を活かせることが、とても嬉しく、わくわくします。
風通しが良く、こういうことをやりたいと言うと、やらせてくれる土壌があることと、知らないことでもチャレンジをさせてくれるところが、とても魅力的です。

こういうことをやりたいと言うと、それをやらせてくれる土壌があることが魅力的

ユニロボットの印象

やりたいことがある意欲的な人が多いです。
ロボットサービスに関わる人は元々ロボットやガジェットが好きだったり興味がある人も多いですね。
あとは自由な風土なので、やりたいことを提案すると実際にできることも多いです。
ロボットというハードがあるのも魅力的ですね。
全体的に新しいことに積極的で、柔軟にどんどんバージョンアップしていく印象です。

当社へのご相談、お問合せにつきましては以下よりご連絡ください。

お問い合わせはこちら