社員インタビュー(岡田 裕行)

仕事の内容は?

ロボットサービス事業部の部長として、コミュニケーションロボット「unibo(ユニボ)」の開発全般を統括しています。
根幹プログラムの「skillcreator(スキルクリエイター)」の立ち上げから中心になって関わり、ユニボの開発全般を見るようになりました。
ユニロボットに入る前は、土木計測コンサルタントとして、計測ソフトや計測機器の開発を行っていました。
プライベートでは、ボランティアで子どもにプログラミングを教えるCoderDojoにおいて、Arduinoを使った電子工作を子どもに教える活動を行っています。

やりがいを感じる時は?

「skillcreator(スキルクリエイター)」は、コミュニケーションロボット「unibo(ユニボ)」の専用プログラム。直感的な操作UIが特長。プログラム経験不要でユニボのカスタマイズが出来る画期的なプログラム

今までににないものを作り出す。
チームという概念が好きで、一人では出来ないものを仲間と一緒に作っていくプロセスが楽しいです。
今一番問い合わせをいただいている、「自動応答AIサービス」もゼロベースから、チームで試行錯誤しながら作りました。開発していく中で、皆でアイデアだし合ったり、工夫したりする過程がとても面白く、やりがいを感じます。

入社して苦労したことは?

元々、土木業界出身で、畑違いの分野に39才から飛び込みました。
大阪の土木関係の中小企業で長く働いていていて、業界すら違う、スタートアップの会社に飛び込んだので、環境があまりに違い、今まで自分が知っていることがほとんど通用しなかったので、とても大変でした。

ユニロボットに入社を決めた理由は?

チャレンジをしたかったタイミングで、とてもスムーズに話が決まりました。
たまたまお互いの縁があり、人のつながりがあって、ユニロボットの創業メンバーと関わる中で、ワクワクしたこと、一緒にやっていきたいな、やれそうだな、面白いことできるんじゃないかな、と思い、入社を決めました。

会社の魅力はどんなところ?

色々なことができる、やったことがないことができる。新しいことをトライすることができる。
チーム開発ができる。優秀なメンバーと仕事が出来る。
とにかく柔軟に色々なことをトライできる環境はとても楽しく魅力的です。

ユニロボットの印象

会社としてチャレンジする領域がとても広い。
創業当時は、ハードウェア、ロボットを全面に開発してきましたが、最近は、ソフトウェアにクラウドの占める割合が多くなってきました。トップとの風通しがよく、自主性を大切にする会社で、どんどん新しいことを取り入れて、柔軟に進化していくイメージがあります。

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